2006年10月22日

はじめてのオンラインゲーム考(たかがゲーム。されど人間。)

勢いあまって書いたけど、こっぱずかしいので削除しますた^^;
 
口直しにこんなものを載せておきます。
 
癒し系2ショットです(飼い主ってのはぽん吉の事ですよ〜)


 
2shot.jpg
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・い、癒されて下さい^^; 
 
  

2006年08月29日

はじめての仲間ができた^^うれしいよ〜〜><の日

5月吉日
そうゆう訳で(どうゆう訳だ)、全財産をはたいてギルドを作ったのが23才。ずっとソロギルド状態でした。
そんなある日、ソロ交易中に助けてくれた親切な人が、バングだったんです。土鬼も倒せないのに、護衛してくれて><
街に着いてから狩場にお礼を言いに行って、PT中のkanameさんとも出会い、そしてその日、ついに仲間ができました。

guild01.jpg←クリックして大きくしないと、kanameさんが見えませんw
バングはまだ幼くて、言動の全てがとっても可愛い弟の様です。
ぽん吉はすっかりお姉さまお兄様気取りです。
 〓〓〓??????????ь.jpg
kanameさんは(その頃は)無口で、とても頼りになるお兄様です^^
 guild03.jpg
ぽん吉の大好きな大好きな、はじめての仲間が出来た記念の日です。
(のちのち「かなめのあほ〜〜!」などと罵声を浴びせるようになるとわ^^;)
 

2006年08月13日

はじめての☆2 (キモい商人街道まっしぐら編)

5月末日
 
ぽん吉は24になりました。記念になにか残したいと思い、学習能力のないぽん吉は、しょうこりもなく☆2に挑戦してみることにしました。
決行は平日の夕方(べつにそのために会社を休んだわけじゃ断じてありましぇん^^;)、馬に荷物を積み長安を出発して、山を越え谷を渡り、藪の中を突き進みます。
郷土の裏で鬼兵とNPC盗賊に囲まれ戦死しましたが、敦煌から走って戻ると積荷はそこに散らばったまま残っていました。ラッキー!
土鬼のいる所では、街道を通らざるを得ません><
街道を進んでも、さっそくNPC盗賊二人と土鬼2匹に馬が捕まりました。
無理です。
もはや一杯一杯です。
完全にテンパってます^^;
汗と涙にまみれながら、餌連打で強引に門まで引っ張ります。
敦煌の門が見えてきました。あと少しです。
不運なことに、門の前には盗賊さんが待ち伏せしているのが見えます。
しかしぽん吉は、既にテンパっています。
今さら盗賊さんが一人現れたところで、絶体絶命の状況になんら変わりはありません。
こうなったら運を天にまかせ、POT連打で駆け抜けるしかありません。
一瞬、「POT代、餌代で赤字・・・・・」の文字が脳裏に浮かびましたが、必死に打ち消します。
「赤字が何だ!参加することに意義がある!(いや、ないし・・・^^;)」
盗賊さんに何度か弓を打ち込まれましたが、幸い即死することもなく、瀕死で東門へ駆け込みました。
すわ、成功か?
いや、しかし馬が一向に門に着きません。どうやら、凍傷や感電で動けないようです。
戻ろうとすると、くだんの盗賊さんが門の中に仁王立ちでこちらを睨んでいます。
ちょっとあ〜〜た、こっちは別にガン飛ばしてるわけじゃ・・・・・・・
つか、あなたの背後に積荷を背負った馬が見えてるんですけど?・・・・・・・・・・・・・^^;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・^^;
・・・・・・・・・振り向くなよ・・・・・・・・・・・・
ぜって〜振り向くんじゃね〜ぞ・・・・・・・
などと盗賊さんに念力を送っていると、どういう訳か盗賊さんはプイっと街の中へ去っていきました。おそらく、
なんだこいつ。キモイ奴・・・・・・。関わらない方がよさそう。」
と思って下さったに違いありません。
      「キモい商人」
   上等です。いい響きです。
これからはぽん吉、是非その路線で行きたいと思います。
(後日ぽん吉は、盗賊さん達がキモい商人にも分け隔てなく襲撃して下さるという事実を、身をもって思い知ることになります(ToT))
そ・それはともかく、再び外へ出て馬を回収し何とか無事に(いや無事じゃないけど)、はじめての☆2交易を成功させることが出来ました。
積荷を売却して、さて馬屋へ向かおうとすると、なんとさっきの盗賊さんが仁王立ちでこちらを睨みつけています
あら、気づかれたかしら^^;
でもこうなったら、全てを無かったことにするしかないわ
平然と盗賊さんを馬で踏み倒してスルーしましたが、何も言われることはありませんでした。
さすがキモい商人の効果は絶大です。 
あの盗賊さんのお名前を覚えていないのが残念です(f○○・・・というアルファベットのお名前でしたが)。
このブログを見せたら悔しがるだろうなぁ・・・・・・ゥププ
 

2006年08月03日

はじめての「殺してくれてありがとう♪」

5月某日

23さいのぽん吉は、いい気になってまたもやソロ交易に出かけました。
途中で歩く盗賊さんをはじめて見ました。NPCが出ているのも気づかずにポカンと口をあけて眺めているぽん吉の前を、盗賊さんは悠然と通り過ぎ、通りすがりにNPCを一瞬でやっつけて下さいました。
ぽん吉「あ・ありがとうございました」
フカヒレさん「なに、いいってことよ」 か・かっこいい・・・・・・。アナクロいセリフと、ちからの抜けるお名前に、すっかりファンになったぽん吉です。
今度どこかでいお会いしたら、色紙にサインを頂きたいもんです・・・・・・

その後、別の盗賊さんにMPKされて蘇生してもらった後、旗をしまい忘れたまま渡口に座り込んでいると、いきなり後ろから攻撃されました。
慌てて反撃しようとしましたが、あえなくダウン。
無理ぽ・・・・・・・・・
 〓??????〓????¨〓??〓.jpg
すぐにハンタさんが通りかかり、蘇生して下さいました。
自分がかわいいぽん吉は、まず旗をしまってから渡り始めたハンタさんをタゲってお礼の言葉を。
(囁き)「ありがとうございました」 
すると、氷のようなお返事が・・・・
朋龍さん「なにがだ」
え?蘇生して下さったんじゃ・・・・・・・・
あれ?チャット欄のお名前、朋龍さんって見覚えのあるお名前だけど、さっきのハンタさんじゃない・・・・・タゲ失敗したんだ・・・・・・
そして間もなく姿を現した朋龍さんって人物は・・・・・・・・・
今ぽん吉を殺してくれた盗賊さんじゃないですかぁ?
ひ〜〜〜〜〜〜 とどめを刺しにいらしたのね〜〜〜><
旗しまっといてよかった
旗、しまっといてよかった
はだ、じまっどいで、よがったぁぁぁぁぁぁぁぁ
今度どこかでいお会いしたら、ハローワークの申込書にサインをして頂きたいもんです・・・・・・(ToT)

2006年07月29日

出会い(鏡湖さんと北光さん)

盗賊と戦うぽんきち小.jpg

5月某日
ソロ交易の成功ですっかり鼻息が荒くなったぽん吉は、調子に乗ってまた交易に出ました。
敦煌を出発して、土鬼を避けながら道を進みますが、何だか次から次へと馬に襲われます。
おかしい
この前はこんなに馬なんかいなかったのに・・・・
どうやら、いきなり道に迷ったようです・・・・・(ToT)
馬に囲まれて「もうだめだ」とあきらめかけた時・・・・・
そこへ、またまたきれ〜なお姉さんが救世主のように現れ、馬を倒して下さったのです。
これが、鏡湖さんとの「はじめての出会い」でした。
鏡湖さん「大丈夫?」
ぽん吉「死にそう><」 
そして、やさしい鏡湖さんは、あまりにも危なっかしい初心者商人を護衛して下さるというのです。
なんて有難いお申し出。もちろん全身でお願いいたしました。
この頃のぽん吉は、画面右上のMAPの見方もよく判らず、馬のHPが減ったのを見てはじめて盗賊の出現を知るという、なんとも情けない状態でした。 
ので、後ろにNPC盗賊が出現したのも知らず、ひたすら前へ進んでおりました。
鏡湖さんには、本当に迷惑をお掛けして・・・・・・・。
さらには、鏡湖さんのギルド「回転寿司」の 北光さんも護衛に加わって下さって、無事に長安に辿り着くことができました。
ほんとうに、有難うございましたm(_ _)m 
これがご縁で、今では突IN突落隊も同盟ギルドに加わらせて頂いています。
とっても貴重なご縁でした^^

2006年07月23日

はじめてのソロ交易(そしてMPK未遂?)

これも5月のGWの思い出 

レベルが23になったので、ソロ交易に挑戦してみました。
虎に殺されてハンタさんに助けられたり、見知らぬ方の温泉に逃げ込んでヘタリ込んだり、人様のお情けに縋りながらも何とか敦煌まで辿り着きました。
 
交易23歳小.jpg←クリックしてね
きれ〜なおねーさん(春桜さんです。お名前間違えて覚えてました><)の温泉でひ〜ひ〜言っていると、盗賊のおねーさんがやってきました。
ぽん吉「襲うの?」
日花さん「☆1は襲えないよ〜」 「じゃ、頑張ってね〜」 
春桜さんにアドバイスを頂きながら、へろへろと進んでいると、お友達のこうめさんがINしてきて、助けに来てくれることになり、郷土の門の中に隠れて(意味無し^^;)こうめさんを待ちました。
そこへ、モンスをぞろぞろ連れた日花さんが何度も行き来しています。
大変、助けなくっちゃ(汗)。
でも自分のNPC盗賊も満足に倒せないぽん吉には無理です><
気にかけながらも街道を進み、最後は土鬼や火炎馬をぞろぞろ引き連れながら餌連打で敦煌の東門へ駆け込みました^^; 
やった〜!、ソロ交易、成功!(実情ソロとは言えん^^;しかも今思えば随分とはた迷惑)。こうめさん、ありがとう
早速、気にかかっていた日花さんにササを入れました。 
ぽん吉「さっきはどうしたの?逃げてたの?」
日花さん「いあ^^;ぽん吉さんが危なっかしかったから、いぢわるしようとしたんだよ〜」 
なんと!そうだったのか^^;
でもそのあと、やさしい日花おねーさんはソロ交易のアドバイス等を教えてくれました。ありがとう^^
とんでもなく疲れたけど、一人前に冒険したつもりになって、ぽん吉は鼻息も荒く立派な商人になることを心に誓ったのです。
助けて下さった方々、迷惑をおかけした方々、どうも有難うございました。これからもよろしくお願いします(こら)

2006年07月22日

はじめての交易体験

5月のゴルデンウィーク

ぽん吉はレベル22になったので、交易をしてみたいと思いました。でもこあい><
特産品店前で逡巡していると、そこへキャラバンがやってきました。「神風特攻隊」というギルドの方たちです。馬で付いて行こうと思いつき、きれ〜なおねえさん(もこもこさん)がいらしたので、勇気を振り絞って頼んでみました。
「交易体験させて下さい」
とても優しい方たちで、連れて行っていただけることになりました(わ〜い^^)。
キャラバンの人「☆1で用意して下さい」
 
え。行商させてくれるの?ウレシイ。でも☆1がいくらまでか判りません。
一番安い布地を10枚。・・・まだ大丈夫・・・もう10枚。約2600G。
よし!こんなもんだろー^^;

もこもこさんの後を必死について行きます。はぐれたら大変!チャット見る余裕もありません。

げ。周囲がなにやら騒がしい。一部のハンタさんが死んだらしい><。でも気にしてる余裕なんかありましぇん><

ともかくも無事(?)に着いて、利益の報告です。
キャラバンの人「私○○万」・・「私は△△万」
え。
ちょっとまって。そんなに利益があるもんなの?
ぽん吉の全財産に匹敵するじゃないですか^^;
え・・・と、こっちは、売り上げも数千円・・・・・。
言えない・・・・・・口が裂けても言えない・・・・・・どうしよう・・・・・
ぽん吉「1万円の利益がありました」
うそじゃないもん><
四捨五入すれば1まんえんだもん><
やさしい「神風特攻隊」の方々は、それを笑うこともなく、護衛代もいらないと言って、駱駝の売り方など、いろいろ教えて下さいました。
しかし「はじめての交易」の道中を振り返ると、
「もこもこさんの駱駝のお尻しか記憶にない><」
それしか見てなかったから、盗賊の姿もモンスタの姿も全く覚えておりましぇん^^;でも、
「ドキドキして、ものすげく楽しかったです。ありがとうございました。」
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